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ちえみブログ 日々の記録

ヨガ・こども・たべもの・身の回りの事など

気持ちのこと(備忘録)

その他

実家の母の家が近所にあるので、よく遊びに行っている。

きのうも行こうと思い、午前中に電話をかけたら「予定があるので遊びにこないでほしい」との事。

どんな予定かきいたら、久しぶりに会う昔の仕事仲間と3時に近所のお店でお茶だとか。

 

母は3時のお茶のために、心の準備を午前中からしているのかと知っておどろいた。

こんな側面があったとは。知らなかった。

 

私からすると、たかがお茶。

なんで午前中からかまえているのか。

これって緊張なのか不安なのか、これから先におこるであろう出来事に頭を使っているのだろうか。

理由はどうあれ、断られたのと、いつもと様子が違うのに違和感があって気持ちがモヤモヤした。

 

母はおおらかで、デーンとしていて、あまり動じない・・・ってのが理想。

 

理想?

 

そうか、私には理想の母親像というのがあったのか。

急に気づいた。

 

親とはいえ、人なので弱点や欠点があって当たり前なのに、それを見ないように、気づかないように過ごしてきてしまった。

文句をいいたくなる時があるけど、それは理想にあてはまっていないからなんだな、きっと。

 

母親とはこうである、って固定観念が自分の中に色濃く存在していて、なんかイヤな気持ち。

固定観念と理想で作られた母親像、自分の母にあてはめようとしていたけど、私自身にもそれを無意識にあてはめようとしている所がある。

うわぁ~、なんかイヤなのに気づいちゃったなぁ~。

 

ときどき苦しくなるのはコレかもなぁ~。

 

電話でのささいな会話から気づきを得ることができた。

 

あぁ、深呼吸・・・。