ちえみブログ 日々の記録

ヨガ・こども・たべもの・身の回りの事など

「一汁一菜でよいという提案」

土井善晴先生の本。

押し付けではなく提案がていねいに書かれています。

この本を読んで、主婦としてとても心がラクです。

一汁一菜でよいと知ったのに、妙におかずを作りたくなってしまうのはなんでだろう。

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過去に土井先生はNHK「きょうの料理」で「塩おむすび」を紹介しました。

15分番組で「塩おむすび」。

(「味噌おむすび」も紹介)

材料は米、塩。

シンプルすぎる!!

 

簡単そうな事、当たり前にできると思っている事を丁寧におしえてくれるってすごい。

 

ヨガのはなしになりますが、

呼吸、姿勢、足裏の感覚、立ち方・・・など、そんなことは誰でも知っているとは思うけど、もう少し丁寧に指導できたらなぁと思いました。

 

実際、タダーサナ(立ち姿勢)を教わったとき、今までの自分の姿勢が不自然なことに気づき、とてもショックを受けました。それと同時にタダーサナで呼吸するとものすごく心地よく、これまた衝撃的なのでした。

(これを知ったあたりから腰痛がなくなりました。)

 

呼吸している、目がみえる、音がきこえる、食事がおいしい、動ける、子供がかわいい・・・

日常には当たり前がゴロゴロ転がっている。

自分の中にも目の前にもある。

当たり前と丁寧に向き合ったとき、それは実は豊かなものでした。

 

心臓がドクドク動いて、そのおかげで今日も私は生きています。