ちえみブログ 日々の記録

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子供とお菓子

きのう、お母さんの集まりに行ってきました。

 

お昼の時間帯だったので、4歳のうちの子にはお腹が空かないようにお弁当を用意しました。モグモグとおいしく食べます。

 

他にも小さい子が来ていたけど、

パンを食べている子、お菓子を食べている子などがいて、

昼ご飯はどうなっているのかとても気になりました。

その子たちのお母さんにきけばよかったな~。

 

すごい子もいました。

2~3歳くらいの男の子。

500ミリのペットボトルのジュース(ピンク色!)をゴクゴク飲んで、その後スナック菓子。

 

2時間の集まりのあいだ、ずっとスナック菓子を手放すことがなく、口に運び続けていました。

座って食べることもなく、落ち着きなく動き回って、「元気」というより興奮状態。

 

お母さんは子供にかまわないので、小さい体がジュースとスナック菓子を制限なく取り続けています。血糖値が跳ね上がりそう。

 

ジュースとスナック菓子を子供に与えるお母さんがバツで、

おいしい手作り弁当を子供に与えるお母さんがマルなのかと言うと、

そうではありません。

だって、その背景にはいろんな事情があるのだから。

 

 

でも、やっぱり、

子供からその子らしさが奪われるような食事の与え方は気になるな・・・。